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6月下旬から解体工事へ、表参道のハナエモリビル

6月下旬から解体工事へ、表参道のハナエモリビル

 昨年から閉鎖していた、表参道の「ハナエモリビル」(青山大林ビル)が、6月下旬から解体準備に入り、来年2月上旬に解体終了の予定となっている。建築主の大林不動産では、解体後の新築建造物については現在、計画立案中であり、まとまり次第、説明したいとしている。
 近隣への説明によると、6月下旬から解体工事の準備作業に入り、7月上旬から内装解体に取り組む。
 ただ、調査の結果、建物の一部に石綿含有保温材、床材などが使用されていることが判明(レベル2)したため、躯体解体工事の着手前に、石綿含有材の除去を行う。
 解体工事は来年1月下旬までに終え、整地工などを経て、2月上旬には解体終了を予定している。
 「ハナエモリ」ブランドの、しゃれた本拠地として知られ、表参道の一等地にある青山大林ビルは、敷地面積2267平方辰如地下1階、地上5階、塔屋1階、高さ28辰諒9臂Χ隼楡漾
 解体工事に当たっては近隣から、板囲いを景観に配慮したものにすること、露天商排除などの要請が出されている。
(2010-06-25)

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