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渋谷の三千里薬品に7月から「SP−ACE」、高機能マーケティング可能

渋谷の三千里薬品に7月から「SP−ACE」、高機能マーケティング可能

 カレラ(港区北青山3丁目、大野誠治社長)と三千里薬品商会(目黒区五本木1丁目、藤山雅朗社長)は7月1日、渋谷区神南店(スクランブル交差点店舗)に、高機能マーケティングスペース『SP-ACE(エスピーエース)』を開設する。
「SP-ACE」は、現在の三千里薬品(神南店)の一部を活用して、イベントや企業の新商品などのサンプリングスポット、地球環境や社会問題に取り組むNPO、NGO団体などの情報発信の複合マーケティングスペースとして、新たに開設するもの。
 渋谷は、1日50万とも言われるスクランブル交差点の交通量やオフィス・飲食店も多いことから、若者の街としてだけでなく、幅広い年齢層が集まる場所となっている。特にドラッグストア利用者(三千里薬品神南店)には、10代の学生からシニアまで多数の利用者がいて、企業の新商品のマーケティング調査などには、最適とされている。
 交通量を生かしたPR施策や街頭ビジョンと連動した告知によって、効率のいい販促活動が可能で、同一カテゴリーの商品を買った人に、試供品を手渡したり、アンケートの実施、インタビューなど細やかな対応によって、企業にとっても有効なマーケティング情報が取得可能。
 また、地球環境や社会問題に取り組むNPO、NGO団体などの情報発信スペースとしても利用できることから、低予算で広くアピールすることや活動内容を情報発信することもできる。
 この第一弾企画として、7月中旬から、“ゴミ置き場をアートにするプロジェクト”でブレイク中のGBAプロデュースのゴミ袋をPRし、販売する。ヽね里鬟ぅ瓠璽犬靴織屮襦爾離乾濛洵花畑をイメージした真っ赤なゴミ袋森林をイメージしたグリーンカラーのゴミ袋――の3種類(45L 10枚入り)で、販売価格は380円(税込み)。 年末には、クリスマスツリーが、ゴミ置き場に出現する。
(2010-06-30)

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