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クラウンが「青山ニッティングワークス」、28日にコンセプト店として

ニット中心のアパレル、クラウン(渋谷区千駄ヶ谷1丁目)は3月28日(日)、神宮前5丁目に、「エヴァーラスティングプラウト」のコンセプトショップ「青山ニッティングワークス」をオープンする。
青山通りから灘屋総本店とBLENZ coffeeとの間を入り、左側の丸千ビル1階に路面店として開設する。面積は約50平方メートルで、“ワークス ”の店名の通り、物づくりの現場を意識した内装で特徴を出す。
「エヴァーラスティングスプラウト」のデザイン感を表現したコンセプトショップとして運営し、同時にモノやコトなどを発信できる「カルチャー発信の場」をめざす。
四季が感じられるように、洋服と一緒に花や本なども置く。
また、来店のたびに発見があるように、アンティーク雑貨、糸、物づくりの材料、道具などもそろえる。
さらには、人と人とのコミュニケーションの場となるように、様々な作家とのワークショップやエキシビションも企画する。初心者でも物づくりやニットの楽しさ、面白さに触れるキッカケとなるように、基礎から簡単な編み物を学んでいく。
洋服以外の表現商品では、花道家の上野雄次氏による花、スタイリストの相澤樹氏が旅の中で気になった雑貨小物、BACH所属ブックコーディネーターの山口博之氏が見つけてきた国内外の古本、木工作家の小澤一也氏による木工家具などが決まっている。
店内には、ウインドウディスプレイを設置し、常に様々な作家の表現の場として展示できるようにする。
洋服では、「オータ」などセレクト品もバラエティー豊かに揃える。
なお、名古屋から東京進出する「オータ」とは、3月23日に、青山の2会場でコレクションショーを同日開催し、東京のファッションカルチャーを共に盛り上げる。
(2010-03-16)
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