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例年1000万人を越える人出 表参道のイルミネーションが点灯

表参道イルミネーション2011(原宿表参道欅会・松井誠一理事長など主催)の点灯セレモニーが12月1日午後6時から日本看護協会の敷地内で行われた。原宿・表参道から全国へ感動と元氣と笑顔を発信が今年のテーマ。景気後退、東日本大震災など国内に萎縮ムードがただようなか、人々に元氣を、がその合言葉。2日夜から連日表参道にはイルミネネーションが灯り、街のムードを華やかにを盛り上げる。(映像はVIDEO NEWSで)
VIDEO NEWS
イルミネーションの点灯は、12月2日から来年1月3日までの期間。表参道の欅約100本に65万球のLEDを設置、日没から午後9時までの間、表参道一帯を光の渦で彩る。例年約1000万人を越える来街者で賑わう国内最大級のイベントだ。
点灯式には松井誠一理事長、山本正旺欅会名誉会長など約100人が参加。松井氏は「3.11以降日本は大きく変わった。イルミネーションで人々に元氣と希望を与えられれば」と挨拶。桑原区長も「被災地を想いつつ日本を元氣にしていかないといけない」と話した。この後、実力派ダンスグループの「Fairies」が元氣いっぱいに踊りと歌を披露。点灯式を盛り上げた。カウントダウンとともにフェアリーズがスイッチを押すと、100本の欅の木のイルミネーションが一斉に点灯、会場から歓声が上がった。
原宿・表参道のイルミネーションは、3年前に復活。今年は震災の影響などから開催も危ぶまれたが、こうした萎縮ムードだからこそ元氣を発信しようと開催が決まった。また同会は、被災した「SENDAI 光のページェント」に対し約6万個のLEDを貸し出し支援したほか、支援募金箱を設置。さらに一本の欅を「ねがいの木」と名づけ、被災地へのメッセージを募る予定。
期間中はこのほか、「チャリティーオークション」「スタンプラリー」
なども計画されている。
(2011-12-03)
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